新しい習慣
今年からはじめた新しい習慣。
日記を書く。万年筆で。
日記は2年前から毎日、寝る前に万年筆で大学ノートに書いていたんですけど、今年からちょっと新しい試みを取り入れました。
それは縦書き。
断腸亭日乗に倣って、漢数字で日付を書き、その日の天気、食事、仕事、事件などについて極々簡潔に書き記していきます。大切なのは毎日、1日も欠かさずに書き続けることと。1字1字丁寧に書くこと。
荷風先生は亡くなる前日まで42年間、1日も欠くことなく日記を書き続け、その日記は全て丁寧な文字で清書され、製本していたそうです。ものすごいことだと思います。
まさに継続は力です。私たちだって、毎日欠かさず日記をつけることで(それが例え、取るに足らない内容の連続でも)、何十年と続ければ、立派な記録文学になりえるかもしれません。そこまでにならないにしても、自分で読み返したら十分面白いと思うし、ライフワークとして楽しめます。
あと、1日の最後にちょっとだけ生活にゆとりをもたせるという意味でも、日記書きはおすすめです。
手帳でスケジュール管理
今までスケジュール管理は、もっぱら携帯の予定表と壁掛けカレンダーで行っていましたが、今年から手帳を導入しました。
大きな理由としては、手帳ユーザーへの憧れです。なんとなくカッコよく見えたからです。
そして私が選んだ人生最初の手帳は、高橋書店のリシェル1。
「手帳は高橋」というPOPをたびたび本屋で見かけて気になっていました。
リシェル1は文庫本サイズで、数ある高橋の手帳の中でも人気のある定番モデルだと思います。月別インデックスタブ、ブロック式の見開き月間予定表、週間予定表は左ページがタイムスケジュールで右ページがメモスペースになっています。使いやすそうです。今のところ気に入っています。
携帯の予定表と様々なメモ書きの情報をうまく集約できそうです。やっぱり数十年の歴史がある専用デバイスは、それなりの価値があるんですな。
ただ、自分は普段、バッグなどを持たないで手ぶらで出歩くのが好きなので、そういったときに出先でスケジュール把握ができないのはちょっと不安です。まあ、プライベートで出かけているときには仕事のことは忘れるということにしましょうかね。
あとリシェルのカバーは、合皮だかPVCだかなので、そのうち本皮のカバーに替えたいな。けどちょっと高い。
腹筋50回
毎晩腹筋50回。春~秋は自転車に乗るので運動できるんですけど、冬場はどうしても自転車に乗る機会が減るので運動不足になってしまいます。なので腹筋50回。がんばります。







