ラピュタアニメーションフェスティバル2010

ラピュタ阿佐ヶ谷で今年もアニメーションフェスティバルをやってます。10回目を数える今回も、ドイツ、スイス、アメリカ、チェコなど、日本ではあまり知られていない海外の個性的なアニメーション作品を上映しています。
そのなかでも注目すべきは、やっぱりヨーロッパの小国・エストニアの作品ですよね。前回は「エストニアのアニメーション」と題して、大々的にエストニアの作家の作品をフィーチャーしてましたが、今回も最新作が上映されるようです。
エストニアのアニメは、日本のアニメの概念を覆すくらい衝撃的なクリエイティビティで出来ています。別におかしくもないのに笑っちゃうくらいスゴイ作品ばかりなので、まだ観たことのない人はぜひこの機会に体験してみてください。なにしろなかなか観れる機会ないですからね。私も絶対観にいきます。
ちなみにこれはプリート・パルンという有名な作家の初期作品。
「Time Out」プリート・パルン
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