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ザッセンハウスのコーヒーミルを買う

ザッセンハウス サンホゼ

けっこう前から手挽きのコーヒーミルが欲しくって、いろいろ調べてたんですが、ついに買いましたザッセンハウス。新宿のヤマモトコーヒー店ではじめて見た時ぐっときた全体の質感の良さ。これはさぞかし所有欲を満たしてくれるだろう。10年20年使いたくなるだろうと。

ザッセンハウス サンホゼ 底面ザッセンハウス サンホゼ 引き出し

ヤマモトコーヒー店のおやじさんに色々説明を聞いているあいだ、ちょっとプジョーのノスタルジーに心が揺れたりもしたんですが(おやじさんは、どうやらプジョーが贔屓らしい)、最終的にはやっぱり自分の最初の直感が大事だろうと思い、ザッセンハウスのサンホゼに決めました。

ザッセンハウス サンホゼ 調整ネジ

サンホゼはザッセンハウスのミルでは最もスタンダードなタイプ。ドーム型の蓋がついていて、その蓋の天辺に挽きの粗さを調整するダイヤルがついています。(この調整ダイヤルは見た目もすっきりしていて、加減もしやすいけど、使っているうちに供回りしちゃうかもしれないそうだ。その点、ノスタルジーのようなピンタイプは確実に固定されるぞ、とおやじさんは言っていた)

ザッセンハウス サンホゼ ミル刃

ザッセンハウスのミルは、豆をすり潰すのではなくカッティングする方式。硬質特殊鋼製のミル刃によってカッティングされた豆は、摩擦熱や微粉が発生せず、理想的な状態で抽出できるそう。

ヤマモトコーヒー ブレンドロースト豆を入れた様子

さっそくヤマモトコーヒー店で買ってきたブレンドローストを挽いてみる。聞いていた通り、豆をカッティングしているので、さほど力は必要なく、軽快にサクサク挽くことができる。これは心地よい。

サンホゼで挽いた豆

挽いた豆はこんな感じ。途中で粗さを変えてしまったので、粒の大きさはまちまちだけど、角が立った立体感のある状態で挽けていますね。

カップに注いだコーヒー

ブレンドローストは、すっきりさわやかな味。だけど味に輪郭があるっていうか、存在感があります。香りはもう豆を挽いている段階から香ってきます。

こんな感じで私のスローなコーヒーライフがはじまりました。自転車も最近乗ってないしな。あんまり出かける時間もないし、コーヒーを新しい趣味にでもしようかしらなんて思ってます。そのうちこんなのを使って、豆を炒るところからやったらめちゃくちゃ楽しそう。

ザッセンハウス・ミル サンホゼ MJ-0804ザッセンハウス・ミル サンホゼ MJ-0804

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コメント(2)

小林 Author Profile Page

焙煎はちかいうち1回試してみたいんですが、たしかにあれを家でやったら部屋中すごい匂いになりそうですよね。その日の夜は寝付けなそう(笑

scripsisti

おいしそう。スローな感じがいいですね。
焙煎してるコーヒーの匂いって苦手なんですが、淹れたコーヒーはもちろん大好き。高校の頃はネルドリップとかやったことあるなぁ。ネルは常時水に漬けておくとかしたな。今は紙フィルターですよね。

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小林 聡
東京都八王子市出身

杉並区阿佐ヶ谷を中心に活動しているフリーランスのWebプロデューサー。趣味は読書と自転車。ファブズラボ代表。詳しいプロフィールはiddyをどうぞ。

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