大田黒公園の紅葉ライトアップ
先週の日曜、大田黒公園の紅葉を見に行ってきました。荻窪駅から徒歩10分くらいの場所にある大きな公園です。園内は日本庭園として整備されており、緑もおおく、紅葉の名所として知られています。私が行った日がライトアップの最終日。ぎりぎり滑り込みで写真を撮ってきました。
庭園につづく道は銀杏並木になっています。前日に雨が降ったので、路面には黄色い落ち葉がいっぱい。
庭園の入り口の屋根にも黄色い落ち葉が積もっています。奥には燃えるような紅葉のライトアップ。
庭園に入ると、ライトアップされた紅葉が暗闇に光り輝いています。
頭上には真っ赤なもみじの屋根。
木々の間を流れている小川に映る鮮やかな紅葉。
なんとも幻想的じゃありませんか。
中央の芝生広場。この敷地はもともと、音楽評論家の大田黒元雄氏の屋敷だった場所で、死後氏の遺志により杉並区が公園にしました。できるかぎり原形保存に努め、日本庭園として整備されています。
これは大田黒氏の仕事部屋として使われていた建物で、今は記念館になっています。昭和8年に建築された、当時としては珍しい西洋風の建築物です。
もう閉まっていたんですが、ガラス越しに見た記念館の中。生前氏が愛用していたピアノや蓄音機が残されているそうです。
こちらは茶室と並んだ管理棟。
実は緑豊かな杉並区。身近なところでも、こんなにすごい紅葉が見られます。今年のライトアップは終わっちゃいましたので、興味のある方はまた来年来てみてください。







毎日、少しずつエリアの上から興味深く拝見しています。
ほんと杉並区は公園が多いなと思います。自然のままを生かした公園と整然と手入れがされた公園、いずれも区の管理が行き届いていると感じます。
大田黒公園は後者の種類だと思います。静かで人も少なく杉並区のお気に入りの場所のひとつです。
一番奥にあるあづま屋?で、本を読んでいる人がいました。
確かにここなら、一日読書三昧できそうだなと思いました。
まだ少し先ですが、昨年行くことができなかったので今年こそは紅葉のライトアップを見たいです。