本日の収穫。新宿ジュンク堂書店にて
何日か前ですが、こんなものを買いました。なかなか面白い並びですね。
「盗作」伊藤たかみ
2006年、「八月の路上に捨てる」で芥川賞作家となった伊藤たかみ、2003年発表の長編小説です。自殺した親友が残したフロッピーと彼の名を使って作家になった男は、ある日突然何も書けなくなり、彼が生きているのかと疑い始める・・・。伊藤たかみは現代作家のなかで一番気に入っている小説家。同時期のミカシリーズとは対極の、暗く内省的で読み応えのある内容ということでかなり期待してます。
「僕僕先生」仁木英之
先日BOOK BARで杏ちゃんが紹介していて読みたくなったので。舞台は唐代の中国、父親の財産に寄りかかり、張り合いなく生きる青年・王弁は、ある日、何千何万年も生きる辛辣な美少女仙人・僕僕と出会い、五色の雲と駿馬を走らせ天地陰陽を大冒険するというお話。日本ファンタジーノベル大賞大賞受賞作。
「幻景の明治」前田愛
人から紹介してもらって購入。明治時代の小説を読んでいると、当然その時代背景なんかに興味がいくものです。ちょっと難しそうなんですけど背伸びをして。
コメントする
トラックバック(0)
トラックバックURL :
関連商品








