本日の収穫。池袋ジュンク堂書店にて
今日は池袋をぶらぶらしてきました。ダナーショップで新しいシューレースを買って、その後、ジュンク堂へ。いつもはWeb系の専門書コーナーで情報収集をするんですが、今日は気分がのらず、完全にスルーして文庫本とか写真集を中心に物色していました。結局2時間かけて文庫本を3冊購入。まだ読んでいないんで、軽くご紹介。読み終わったら、このブログやcrossreviewでまた紹介しようと思います。
「ビゴーが見た明治職業事情」清水勲
明治時代、日本に滞在したフランス人画家ビゴーは、働く日本人の姿を風刺を交えて克明に描きました。100点以上の作品を紹介し、当時の時代背景や職業事情を解説しています。激動の時代・明治の仕事観を知ることで、これから変わりゆく日本を生きるヒントを貰えるかもしれません。
「カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言」村上龍編
カンブリア宮殿はテレビ東京で放送されている番組で、村上龍がホストとなり毎回、経済人や経営者を迎えて話を聞くという内容。結構面白くて一時期良く見ていました。試しにひとつ紹介すると、リンクアンドモチベーションの小笹芳央社長の金言は「若者は金で動かない。『ありがとう』と言われたい。働く上で、ゼニカネ、待遇、食べること以外に意味を求めている」
「ルート350」古川日出男
こちらは小説ですね。「ベルカ、吠えないのか?」「聖家族」の古川日出男の短編集。中編をまとめた本は何冊かあるけど短編集はこれが初めてだそうです。短編小説は読みやすくて好きです。長編の合い間につまみ読みしたりします。
本当は他にも色々と気になる本はあったんですが、しばらくは読書に集中できる時間も無さそうなので、短時間で読みやすそうなものを選びました。もうちょっと余裕ができたら大作ものとかにも手をつけたいです。






