丸善・日本橋店の変遷の歴史
現在の丸善・日本橋店がオープンして2周年。丸善の歴史としては140周年の大きな節目の年だそうです。それを記念して現在店頭で配られている小冊子に、丸善・日本橋店の建物の変遷が写真入りで紹介されています。
これが最初の日本橋店。明治3年に建てられた土蔵造りの建物です。
明治43年に日本橋本社ビルが新築。日本で最初の鉄筋・赤レンガ造りの建物だったそうです。落成記念パーティーには夏目漱石も出席していたそう。時代も時代、外国の書物や万年筆を手にできる丸善は、当時の文豪たちにとってとても貴重な存在でした。
昭和27年、地上9階・地下2階建ての本社屋が新築。戦後初の鉄筋ビルでした。平成16年10月に建替えのため一時閉店。
そしてこれが平成19年に復活した現在の日本橋店。これからも歴史は続いてゆくのでしょう。
(最近、"駅中"の開発がすすんでいる立川駅にはこんなお店もあるんですね。楽しく電車待ちできそうです)
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小林様、先日は丸善の記事をトラバして頂き
有難うございました!
丸善大好き人間なので、昔の丸善の建物を見る事が出来て大感激です。阿佐ヶ谷文学のお話などとても興味がありますので又ご訪問させて頂きます。
トラバ大歓迎ですので、今後もどうぞ宜しくお願い致します。