私のロードバイク【バーテープ編】
バーテープは直接手に触れる部分なので、ライディング時の快適性を左右するとても重要なパーツです。
バーテープの素材には次のような種類があります。
- コルク(例えばOGK KABUTO OGK CBT-1コルクタイプ)
- ゴム(例えばバイクリボン(BIKERIBBON) プロフェッショナル)
- コットン(例えばOGK KABUTO OGK CBT-2コットンタイプ)
- 革(ブルックス社のバーテープが有名)
素材により、速乾性、グリップ力、振動吸収性などに違いがあり、製品の優劣よりもライダーの好みで選ばれます。最近ではバーテープの裏地にゲルなどが貼り付けられたものもあり(例えばSHIMANO PRO(シマノプロ) バーテープ ADHESIVE ゲル)、クッション性が高く人気があります。
バーテープは価格も安く、定期的な交換が必要な消耗品なので、色々な製品を試してみると良いでしょう。練習すれば自分でも巻けるようになります。
ちなみに私が気に入っているのはアメリカのOFF THE FRONTというメーカーのバーテープです。他のメーカーではなかなかない奇抜な柄物が多く、またかなり厚手にできているのでグローブをしなくても快適に走れます。残念ながら現在は日本で取り扱っているショップはほとんど無いのが現状です。たまにヤフオクにデッドストックが出ているので欲しい人はまとめ買いしておきましょう。
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