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私のロードバイク【タイヤ編】

タイヤ側面

タイヤは自転車の構成パーツのなかでも、路面に接触する部分なのでとても重要です。商品によって走行感も価格も大きく異なりますので、自分の用途にあったものを試すようにしましょう。

タイヤの価格帯は幅広く、2,000円程度の低価格なものから1万円位する高額なものまであります。高額なモデルは主にレースの本番用と考えられていて、軽量かつパフォーマンスも高いです。低価格なものは、パフォーマンスよりも耐久性を重視して作られていることが多く、練習用や街乗り用として使われます。

タイヤ接地面

タイヤには構造的に2つの種類があります。

  • クリンチャータイヤ
  • チューブラータイヤ

もっとも一般的なのがクリンチャータイヤです。一般車(ママチャリなど)のタイヤと同じようにタイヤが半月状に割れていて、中にチューブを入れるような構造になっています。

一方チューブラータイヤとはチューブとタイヤが一体となった形状のタイヤで、クリンチャータイヤが普及するまでは一般的でした。今でもカーボンホイールなどで用いられます。また構造上チューブを必要としないため軽量に仕上げることができることからヒルクライム系のライダーなどが好んで使用します。

これらのタイヤの種類はホイールのリムによって決まっていますので、ご確認のうえ購入してください。

タイヤは消耗品なので定期的な交換が必要です。簡単な目安としてタイヤの溝がなくなってきたら交換するようにしたほうが良いでしょう。またぜんぜん使用していなくてもタイヤはゴム製品なので経年劣化します。グリップや転がりなどのパフォーマンスが低下してきますので、1年に1回は交換するようにしたほうが良いでしょう。(かくいう私も2,3年マキシスのCOLUMBIEREを使用していますが・・・)

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小林 聡
1982年生まれ

杉並区阿佐ヶ谷を中心に活動しているフリーランスのWebプロデューサー。趣味は読書と自転車。ファブズラボ代表。

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井伏がいた、太宰がいた、上林も。そこには酒と将棋と文学があった。

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