阿佐ヶ谷七夕祭2008

行って来ました、阿佐ヶ谷七夕祭。迫力ある巨大はりぼて飾りに、商店街総出の露店の数々。昭和29年から続いて今回で55回目を数えるこのお祭りを家族連れや子供達は皆そぞろ歩きで楽しんでいました。
七夕祭のメインストリートとなるのは阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街です。アーケードを入るとこんな感じで賑わっています。

この商店街は駅前から青梅街道まで長いアーケードが続きます。
そしてその天井からはたくさんの大きなはりぼて飾りが吊るされています。これらは全て商店主や地元の子供達の手作りだそうです。

個性的なモチーフかつ完成度の高い作品の数々です。
これは今年を象徴する「エドはるみ」のはりぼて。注目を集めていました。

ファミリーマートの前では、キティーちゃんも「エドはるみ」に。
商店街にはコンビニエンスストアをはじめ、コーヒーショップや飲食系などのフランチャイズの店舗もたくさん軒を連ねているわけですが、どのお店も店頭販売やはりぼて飾りなどで積極的にお祭りに参加していて、まさに商店街一丸と言うべき一体感です。

ひときわ大きく、躍動感のあったジャックと豆の木のはりぼて。

こちらのカンフーパンダも巨大で、ものすごい勢いというか、迫力がありました。表情も良くできていますね。

子供たちに人気だったポニョ。アーケードの中を泳いでいるようにも見えました。

頭上にははりぼて飾り、視線を落とすと両脇には出店や店頭販売が続いています。人々はまさにそぞろ歩きです。

特にユニークだったのが、各国のお酒を取り扱うリカーショップ。
大きなフライパンでパスタを作り、その隣ではフランスの本格クレープを焼いていました。

普段はお花屋さんですが、この日は金魚すくい会場です。

お祭りの期間中は街中に七夕の飾りつけがあり、浴衣の女の子が歩き、いつもよりも人の数が多くて賑やかで風流な雰囲気になります。阿佐ヶ谷の夏の風物詩です。






